わんこ暮しのマスコットわんこ暮し(ペットカート・車椅子の比較)

犬の豆知識

犬の年齢を人間に換算すると?7歳・8歳・17歳の早見表(小型犬)

公開日:|更新日:

書いた人:わんこ暮し運営者(3匹の犬の飼い主)

当ページのリンクには広告が含まれています

「うちの子は人間でいうと何歳?」は、犬の飼い主さんがよく調べることのひとつです。わが家の3匹は、どれも小型犬のミックスなので、小型犬の換算を目安に考えています。この記事では、小型犬の年齢を人間に換算した早見表と、シニア期に備えたいことをまとめました。

シュナマル・マルチワワ・ヨープーの3匹(実際の写真)
うちの3匹(実際の写真)

犬の年齢 → 人間の年齢(小型犬の早見表)

犬は、1歳で人間の10代後半ほどまで成長し、その後は1年に4歳ぶんほどのペースで年をとるといわれます。下の表は、小型犬でよく使われる換算の目安です。犬種、体格、参考にする資料によって数字は少しずつ違います。

犬の年齢人間でいうと
1歳約17歳
2歳約23歳
3歳約28歳
4歳約32歳
5歳約36歳
6歳約40歳
7歳約44歳
8歳約48歳
9歳約52歳
10歳約56歳
12歳約64歳
14歳約72歳
15歳約76歳
17歳約84歳
20歳約96歳

中型犬・大型犬は、小型犬より早く年をとるといわれます。表はあくまで目安として、愛犬の様子で判断してください。

7歳・8歳は、シニア期の入り口

小型犬は、7〜8歳ごろからシニア期に入るといわれることが多いです。見た目は若々しくても、少しずつ体の変化が出てくる時期です。

  • 散歩のペースが落ちる、歩きたがらない日がある
  • ソファやベッドへの上り下りをためらう
  • 寝ている時間が増える
  • 足腰がふらつく、後ろ足がもつれる

シニア期に備えておきたいこと

  • 健康診断を定期的に受ける(かかりつけの獣医師と相談)
  • 床を滑りにくくして、段差をなくす
  • 体重が増えすぎないように、ごはんの量を調整する
  • おでかけの負担を減らす(ペットカートの活用)
  • 足腰が弱ったときの選択肢を知っておく(犬用車椅子など)

歩くのがつらそうなときの選択肢

年をとると、足腰が弱って、長く歩くのがつらくなる子もいます。そんなときは、ペットカートで外の空気を楽しませたり、後ろ足がふらつく子には犬用車椅子を検討したりと、犬の「行きたい」を支える方法があります。

このサイトでは、ペットカートと犬用車椅子を、犬のサイズや困りごと別に比べています。気になる方は、あわせて見てみてください。

よくある質問

Q. 犬の7歳は、人間でいうと何歳ですか?

A. 小型犬の場合、7歳は人間の44歳ほどが目安です。シニア期の入り口にあたるといわれます。

Q. 犬の8歳は、人間でいうと何歳ですか?

A. 小型犬の場合、8歳は人間の48歳ほどが目安です。

Q. 犬の17歳は、人間でいうと何歳ですか?

A. 小型犬の場合、17歳は人間の84歳ほどが目安です。かなりの高齢なので、体調の変化に気を配り、かかりつけの獣医師と相談しながら過ごしましょう。

まとめ

年齢の換算は、あくまで愛犬の年齢を知る目安です。大切なのは、年齢にかかわらず、その子の今の様子をよく見てあげること。シニア期に入る前から、ゆるやかに準備を始めておくと安心です。

愛犬の体調や介護、食べ物のことは、犬によって事情が違います。気になるときは、かかりつけの獣医師にご相談ください。当サイトの内容は一般的な情報で、診断や治療の代わりにはなりません。

あわせて読みたい