わんこ暮しのマスコットわんこ暮し(ペットカート・車椅子の比較)

比較・選び方

犬の車椅子はどれがいい?タイプ別の選び方と比較

更新日:2026年10月8日

当ページのリンクには広告が含まれています

犬の車椅子は、足腰が弱った犬の「歩きたい」を支えるための用品です。体に合っていないと負担になるため、タイプの違いを知ったうえで、獣医師や専門店に相談しながら選ぶことが大切です。本記事では、代表的な2輪と4輪のタイプを比較しました。デメリットや、試乗・レンタルの考え方は、別記事にまとめています。

K-9カート 2輪(後ろ足用)の商品写真
K-9カート 2輪(後ろ足用)
K-9カート 4輪(フルサポート)の商品写真
K-9カート 4輪(フルサポート)

※画像は、販売ショップ(楽天市場)の商品画像です。

比較表

比較項目K-9カート 2輪(後ろ足用)K-9カート 4輪(フルサポート)
サポートする部分後ろ足前足・後ろ足(四肢)
向いている子前足は元気で、後ろ足が弱った子後ろ足に加えて、前足にも不安がある子
価格帯販売ページで確認(サイズ別)¥104,500〜(サイズ別)
サイズ体の大きさ別に複数サイズ体重・体の大きさ別に複数サイズ
試乗・レンタル販売店により実施(要確認)販売店により実施(要確認)
購入先の目安楽天市場(専門店)楽天市場(専門店)

※価格・販売状況は2026年10月8日時点の目安です。セールや在庫で変動するほか、生産終了・後継モデルへの切り替えが行われている場合があります。購入前に各ショップで最新情報をご確認ください。

タイプ別のおすすめ

後ろ足だけが弱った子に:K-9カート 2輪(後ろ足用)

前足は元気で、後ろ足が弱った犬には、後ろ足を支える2輪タイプが向いているとされます。シンプルな作りで、犬が自分の前足で進む力を活かせます。

デメリット

  • ・前足にも不安がある子には向かない
  • ・体に合わせたサイズ調整が必要

メリット

  • ・後ろ足を支えて、散歩を楽しめる
  • ・前足の力で自由に進める
K-9カート 2輪(後ろ足用)

K-9カート 2輪(後ろ足用)

価格帯:販売ページで確認

楽天市場の最安 ¥176,000(10月8日時点)

楽天市場で見る

リンク先:K-9カスタム車椅子(2輪) 体重40.1〜50kg用 ペット 介護用品 老犬 …(老犬と介護のショップ わんケア)

Amazon(準備中)

前足にも不安がある子に:K-9カート 4輪(フルサポート)

前足・後ろ足の両方を支える4輪タイプ。四肢に不安がある子や、全体的に筋力が落ちた子の体を、しっかり支えます。

デメリット

  • ・価格が高め
  • ・2輪より大きく、保管や持ち運びに場所が必要

メリット

  • ・前足も後ろ足も支えられる
  • ・全体のバランスをとりやすい
K-9カート 4輪(フルサポート)

K-9カート 4輪(フルサポート)

楽天市場の最安 ¥165,000(10月8日時点)

楽天市場で見る

リンク先:K-9カート犬用車椅子(4輪) 体重16〜21kg用 ペット 犬用介護用品 老犬…(老犬と介護のショップ わんケア)

Amazon(準備中)

用語・メーカー解説

K-9カート
犬用車椅子のブランド。2輪・4輪などのタイプがあり、日本では専門店が試乗やレンタルを用意している場合があります。
フルサポート(4輪)
前足と後ろ足の両方を支えるタイプの車椅子。四肢に不安がある犬に使われます。
オーダーメイド
犬の体の寸法に合わせて作る車椅子。市販品でサイズが合わない犬や、個別の事情がある犬の選択肢になります。

よくある質問

Q. 犬の車椅子は、どんな犬が使いますか?

A. 老犬の足腰の衰え、ヘルニアなどの病気、けがの後のリハビリなど、自力で歩くのが難しくなった犬が使います。使えるかどうかは、獣医師に相談してから決めましょう。

Q. 車椅子を買う前に試せますか?

A. 専門店には、試乗やレンタルを用意しているところがあります。サイズが合うか、犬が嫌がらないかを確かめてから買うと安心です。レンタルの条件や料金は、販売店で確認してください。

Q. オーダーメイドの車椅子は、どんなときに選びますか?

A. 市販のサイズが合わない、体の形に特徴がある、といった場合の選択肢です。値段や納期は店によって違うので、相談して確認してください。

Q. 手作りの車椅子は、使えますか?

A. 手作りやDIYは、サイズや重さのバランスが合わないと、犬の体に負担がかかるおそれがあります。作る前に、必ず獣医師に相談してください。

まとめ

後ろ足だけが弱った子には2輪タイプ、前足にも不安がある子には4輪タイプが、選択肢になります。どちらも体に合わせたサイズ選びが重要です。購入前に、獣医師への相談と、試乗やレンタルでの確認をおすすめします。